2018年4月23日

愛車のクリーニングで快適なカーライフ

新車を購入する際、オプションで何をつけるか悩んだ事もあると思います。カーナビやモニターなど、今では純正として標準のものもありますが、中でもフロアマットは意外な盲点だと思いませんか? 純正が良いよう気がしますが、それだと価格が高くなりますよね。最近は積極的に社外品にするオーナーも増えているようなので、現在の傾向やお得度について調べてみます。

○フロアマットはディーラー純正品と社外品、どちらが購入価格安い!
現在、国内で最も売れている車は何だか知っていますか? プリウスでもカローラでもありません。ましてやクラウンやセレナでもなく、軽自動車の大本命であるN-BOXがダントツの首位を何か月も維持しています。

N-BOXを新車で購入する人が最も多いので、フロアマットのオプション価格がいくらになるか調べてみました。
・フロアカーペットマット スタンダード(ブラック) 助手席 スーパースライドシート用…1万7280円
・フロアカーペットマット デザインタイプ 助手席SSシート用…3万6720円
・オールシーズンマット リア助手席スーパースライドシート装着車用…8100円

以上は代表的な一例ですが、純正のフロアマットの価格とても高い事は分かって貰えますよね。

続いて比較する為に、社外品の価格を調べてみます。楽天やアマゾンで調べると、価格は品質などによりけりでピンキリとなりますが、安価なものなら1000円台から可能となり、高くても2万円以下となります。

以上の結果をまとめると、
・N-BOXの純正品のフロアマットはかなり高額
N-BOXでも社外品のフロアマットなら破格の価格で購入可能

○車を売却するなら純正フロアマットがお得なの?
価格だけで判断するなら社外品がお得となりますが、一概には判断できない面もあります。純正のフロアマットの利点としては、
・純正の方がサイズがきっちり合っている
・見栄えが純正の方が良い
・車を売却するなら、多少買取価格が高くなる
・新車購入時なら、フロアマットなどが割引価格となる

以上の事から、純正を購入するメリットがあるのも事実です。個人的な経験としては、新車購入時はその嬉しさから純正フロアマットを購入するが、何年も乗っているとフロアマットも経年劣化してくるので、その際には社外品を購入する事となります。何と言っても価格の安さがありますが、最近は様々な種類が増えているので、人気車ほど比例してフロアマットも豊富にあります。

N-BOXのような大人気車なら純正品も良いですが、フロアマットでも個性を発揮するなら敢えて社外品を選択する余地もあります。価格だけで判断せず、自分の好みのフロアマットを購入するのが、良いのではないでしょうか。